こんにちは。
話題のカネザップで8キロまで落としたカネダです。
やせたことで若返ったねと言われるようになりました。
そんなアンチエイジングを目指しているカネダが、話題のドライエイジングビーフを食べに行ってきました。
カジュアルなお店かと思いきや「あれドレスコードあるのかな。。」と思わせるような
けっこうフォーマルめな雰囲気の店内だったので緊張してしまいました。
西麻布交差点近くにあるカルネヤサノマンズ。
今年ニューオープンのお店で、dancyuに掲載されているのを見て気になり、足を運びました。
おいしそうな肉たちがきれいにディスプレイされています。
肉を見て美しいと感じたのは生まれて初めてです。
中にはカビが生えている肉も。
何でも腐りかけが一番旨いというのできっと相当おいしいでしょうね。
アラカルトかコースかで迷ったので、あごひげが似合うイケメン店員さんに聞いてみると、
「がっつり肉を攻めたいならアラカルトのほうがいいかもしれませんがコースもおすすめです。
ただ・・。」
「ただ?」
「されど・・。」
「されど?」
「コースにない牛タンシチューは、絶品です。」
なにその、悪魔的なひっぱり方。。
そんな言い方されたら注文せざるをえないので結局コースとそれをオーダーしました。
先付は豆を固めたやつ。
とにかく豆感がすげーかったです。
タルタルステーキ。
香辛料とレア肉のバランス。ウィズ塩昆布。
この肉をバゲットにのっけたら絶対においしいだろうなと思ったら
本当においしかったので、カネダ、オドロキマシタ。
蟹をフライにしたようなやつ。
富山県産のズワイガニを使用。
トマト系のソースとよく合います。
ここでタンシチュー登場。
ビジュアルはアンチエイジング継続中のカネダに勝るとも劣らないエレガントさ。笑
そんなライバルをナイフでグサリ。柔らかい切れ味。
ソースに絡めてパックンチョ。
食感は柔らかく、とても深いあじわい。
アンビリーバモー。
官能的でディープな香りが口の中に広がる、未だかつてない牛とのベロチュー。笑
熟成肉ならではの豊かな香りと、コクのあるソースとの
相性は絶品、いや舌品。
伝説です。これもう伝説。
そして横綱登場、熟成肉のカツレツ。
40日熟成させた肉をカツレツにしちゃう大胆な一品。
白鵬の取り組みより圧倒的にうまい。
噛み締めるたびにジューシーなあじわい。フライにすることによりまたサクッとした食感がプラスされ
ユニークなあじわいに仕上がっています。
官能的な肉の香り、カネダ、モーレツに興奮、マジで鼻息が止まんねーっす。
コースにはしっかり炭水もついてきます。
しらすと菜の花のパスタは春らしい一品。
しらす、うまし。
肉だけじゃなく他の素材もちゃんとこだわってますよ、というメッセージが伝わります。
カネダにはわかります。
笑
バニラアイスとさくらの何か。笑
ワインは紅白飲みましたのでもう最後はお決まりの「オボエテマセン」。
こちらのお店、大変に素晴らしいと思いました。
数日経っても脳裏から離れない肉の香り。
カネダ史上最高のお肉屋さんでした。
ランチもやってますよ。
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